ごあいさつ

   平素よりご支援をいただき、誠にありがとうございます。
   このたび11月21日に衆議院が解散されました。安倍政権成立から継続されてきた経済政策「アベノミクス」減速の原因になるかもしれない消費税増税を延期し、この2年間に行った経済対策も含めて国民の皆さんに評価してもらうためです。
   安倍総理が引用した「代表なくして課税なし」という言葉にもあるように、税に関する変更があるとき、国民に信を問うことは民主政治の基本です。この「国民に信を問う」ということを第一に考え、首相は今回の判断に至ったわけですが、また一方で、増税延期に反対する人がほとんどいないなか、この時期に解散するのはおかしい、という批判があるのも事実です。経済は生き物です。黙っていても自ら変化していきますが、それだけに野放図にはできません。批判は批判として真摯に受けとめながらも、経済の変化が悪い方向へ進まないようにすばやく対応していかなければなりません。
   今回の解散総選挙により我が党が議席を大きく減らすことは確実視されておりますが、「日本創世」のため身を切る覚悟で選挙に臨んでまいります。
   引き続き、皆さまの変わらぬご指導を賜りますようお願い申しあげます。

北海道議会議員
岩本 剛人 - いわもと つよひと

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